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こがマラソンでワースト叩く

 こがマラソンを走ってきました。曇りで風がなく寒くも暑くもない最高の気象条件になりました。右膝の痛みは想定範囲内だったので完走しました。

 ハーフを1時間58分で通過。余力を残しておりサブフォーはもらったか。30kmまでは焦ってはいけないと言い聞かせるが、抜かされることが多い。そのうちに心肺がきつくなってきて明らかにペースダウンしている。歩いてしまっているランナーを抜かすことはあっても、走るランナーにはことごとく抜かされる。途中ラップを確かめる余裕もなくなり、40kmでようやく見ると4時間10分。最後まで抜かされ続け、小鹿状態で4時間27分のゴールは自己ワースト。5kmごとのスプリットタイムは全て前を下回る最悪のビルドダウン。

 直接の原因は3週間前の転倒による怪我です。両手の擦過傷は全治2週間・右膝打撲は全治4週間といったところでしょうか。走るのが不可能なことを踏まえ、階段トレーニングや自転車トレーニングなどに振り替えなかったのはいけません。2日前に付け焼刃で行った階段トレーニングでの腓腹筋の張りをマラソン当日にも残してしまいました。体重は60kg未満が理想なところ63kgを計測していました。規則的な生活や食事摂取が疎かになっていました。

 この失敗からの学びを次につなげていきます。

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