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薄氷の勝利で命拾い

 筑波医学ラグビーの第2戦は薄氷の勝利でした。

 対戦相手は昭和大。前半は膠着状態が続く。終了間際に相手プレーヤーがシンビンで一時退場になったところを、FWプレーで押し込んでようやくトライし7対0。後半は相手BKにラインブレークされてからつながれてトライを奪われる。CGが外れたので7対5。その後相手ゴール前からのFW攻撃でトライし14対5。長い距離のPGを蹴りこまれて14対8。一進一退の攻防が続いたが食い込むタックルで凌いで試合終了。

 アタックの力不足が明らかであり、このままではあと3試合しっかりと戦えません。関東医歯薬リーグ2連覇中という気の緩みがあるかもしれません。次の試合は今季唯一のホームゲーム。立て直してもらいたいです。

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