« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

7/1(火)の午後診療は3時すぎから

 以前にもお伝えしましたが7/1(火)はつくば市保健予防事業に協力することとなっています。院長不在にて午後の診療開始が3時すぎからとなります。ご了承ください。

 つくば市保健予防事業には今後も協力していくため、日程が近付いてきたら院内掲示やここのホームページお知らせに掲載することで通知を図っていきます。今後ともよろしくお願いします。

|

伸び悩み

 トレーニング・イン赤塚公園での記録が早くも伸び悩んできました。3周約2900mで12分47秒をたたき出してから、もう一度12分47秒、そして12分52秒となってしまいました。このままのやり方では限界がみえてきたようです。

 1周を3本とかインターバルとかしないとダメかもしれません。しかしこれらのトレーニング法はきついんですよね。夏本番の前にタイムをあげておきたかったのですが無理のようです。腐らずに練習を続けるようにします。

|

7/1(火)の午後診療時間のお知らせ

 7/1(火)はつくば市の予防保健事業に協力することとなっています。よって午後の診療時間は15時すぎからとなりますのでご了承ください。

 7/1(火) 午前は9時から12時(いつもと同じ)

       午後は15時すぎから18時(開始が遅れて終了はいつもと同じ)

|

梅雨本番に快適な睡眠を

 入梅してからあまり雨が降っていませんが、今週から本格的に降るらしいです。眠れない方はいないでしょうか。不眠症の話の続きです。

Q:不眠で悩んでいます。アドバイスを頂けないでしょうか。

A:前回からの続きで睡眠薬についてお話しします。睡眠薬については一般に誤った知識が広がっています。「睡眠薬を飲むとぼける」「癖になってだんだん量を増やさないと効かなくなる」「寝酒の方が安全」といったものです。昔使われていたバルビツール系睡眠薬には当てはまるところがあったかもしれません。しかし現在使われているベンゾジアゼピン系睡眠薬は正しく使用すれば、そうした性質はきわめて弱くアルコールより安全な薬剤です。

 まず不眠の訴えを入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒などに分けます。これら不眠症状に応じ作用時間を考慮して薬剤を選択し、少量から投与を開始します。入眠障害には超短時間または短時間作用性睡眠薬を、中途覚醒や早朝覚醒には中時間または長時間作用性睡眠薬を投与します。

 睡眠薬を服用後はおよそ30分ほどで床に就くようにしてください。またアルコールと併用してはいけません。本来安全であるはずのベンゾジアゼピン系睡眠薬ですが、アルコール併用により呼吸抑制を来したり記憶障害が出てしまうことがあります。不眠が改善していないのに自己判断で急に服用を中断すると、かえって不眠が悪化します。睡眠薬の減量には方法があり必ず医師に相談するべきです。

 当院ではいつでも不眠症の相談に乗りますのでお気軽に受診してください。

|

一高野球部の目標

 昨日、夏の茨城高校野球選手権大会組み合わせ抽選会が行われました。甲子園が遠くて夢にすら出てこないチームにとってはくじ運が大事です。

 土浦一高の初戦は日立商業です。勝てば八千代対佐和の勝者で、次がおそらくシードのつくば秀英でしょう。現実的な目標としては2回勝ち、実力以上のものを出し切って秀英にコールド負けしない、というところでしょう。ただし去年のように初戦敗退も十分ありえます。

 水戸一高は順当にいけば最初の壁がシードの常磐大高になります。ここを乗り越える可能性は五分五分ですが、その次の相手は常総と双璧をなすであろうあの霞ヶ浦が予想されます。接戦に持ち込んであわよくば金星というのが目標になるでしょう。

 どちらの一高も決勝まで常総とは当たりません。というより今まで常総と当たったことがないような気がします。夏の本戦まであとわずかです。関係のない私もドキドキし始めています。

|

井出雅子さん

 茨城県内で最も有名なランナー、それが井出雅子さんです。齢60を越えながらそのスタミナは無尽蔵で、数々のフルマラソンに出場しています。マスターズ陸上で800、1500、3000と日本記録を連発したのが確か去年だった気がします。

 その井出さんがおそらく調整目的で10kmロードレース某大会に出た時、たまたま1kmから4kmまで並走しました。沿道からの「井出さん頑張れ」コールに手を振って余裕で答えている井出さんの脇で、必死の形相で食らい突いていくもあっさりちぎられました。これからも元気に走り続けていくであろう井出さんを応援します。

 

|

大切な時期

 高校野球だけでなく市民ランナーにとっても、真夏前の梅雨どきは大切な時期です。暑さで記録が落ちてくる前の伸びしろを期待できるからです。

 私は市民ランナーとすらいえませんが、赤塚公園のタイムトライアルで記録をあげてきました。3周約2900mで12分47秒です。かなりいっぱいいっぱいの走りなので、ここからさらに記録を縮めていくのは大変です。しかし夏の暑さに耐えて継続していけば、秋には目標タイムを切れるかもしれません。だんだん女子中学生を抜かせるようになってきました(笑)。

|

第90回選手権大会

 今年の夏の甲子園は記念大会なんですね。オリンピックと重なって注目度は下がりますが、2校出場できる地域が増えてハイレベルな戦いが予想されます。

 10年前の80回記念大会はどうだったかというと・・・。スラッガー古木を擁する豊田大谷が、終盤の見事な逆転劇で強豪・智弁和歌山に競り勝った試合が記憶に残ります。一般的には延長17回で決着がついた横浜対PLの試合が激闘といわれてます。

 茨城代表が常総なら全国で上位までいきそうな感じがします。霞ヶ浦なら出場で満足というところでしょうか。オヤジ嗜好としてはダークホースの公立校が今後二度とありえない奇跡の・・・という結果が望まれるのですが。灼熱の季節が迫ってます。

|

赤塚公園

 水戸市に在住していた時は千波湖1周3kmのコースを好んでランニングしていました。地元つくば市に戻ってきてから、これぞというランニングコースはないのですが、赤塚公園の良さがだんだん分かってきました。

 1周970mで高低差は最大30cmはあろうかという起伏に富んだこの難コース。谷田部東中や茗渓学園の生徒がよく部活の練習で利用しています。

 さしあたって3周のタイムトライアルを勝手に挑戦しています。目標タイムはかなり厳しいところを設定していますがまだ口にできません。現在のタイムは13分22秒です。この夏ハードトレーニングを積んでも目標達成困難と思われますが、少しずつタイムをあげていければ自己満足に浸れるでしょう。

 練習は嘘をつきません。しかし本番はどこにあるのか分かりません。先輩につくばマラソンに誘われてもおそらく逃げてしまう腰抜けオヤジですが、何とか週1回のトレーニングを継続したいなと思っています。

|

不眠症のお話

 梅雨に入りました。不眠で困っている方はいないでしょうか。今回は不眠症のお話です。

Q:不眠で悩んでいます。アドバイスを頂けないでしょうか。

A:不眠は多くの方が訴える症状です。睡眠障害の診断・治療ガイドラインというものがり、実際の生活で実行可能なアドバイスが示されているのでいくつか紹介してみます。

 睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分。眠くなってから床につくことは速やかでスムーズな入眠への近道です。「8時間寝ないと」など時間自体にこだわらないことが重要です。

 刺激物を避け眠る前には自分なりのリラックス法を。就床前4時間のカフェイン摂取・就床前1時間の喫煙は避けるようにします。軽い読書・音楽・ぬるめの入浴・香り・筋弛緩トレーニングなどでリラックスできると睡眠へ移行しやすくなります。

 同じ時刻に毎日起床。早寝早起きでなく早起きが早寝に通じます。早起きして太陽の光を浴び、体内時計のリズムがリセットされると約15時間後に眠気が出現します。目が覚めたら日光を取り入れるようにします。

 睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。寝つきはよくなるが、夜間後半の睡眠が浅くなり中途覚醒が増えるため睡眠の質的悪化を招きます。アルコールを連用すると同じ量では寝つけなくなり、過剰摂取による精神的・身体的問題が起こりやすくなります。

 睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全。これについては次回詳しく述べてみます。不眠症状のある方は当院へご相談ください。

|

6/6の午後診療は3時過ぎからです

 以前にもお知らせしましたが、6/6(金)はつくば市の保健予防事業に協力することになっております。午後の診療は3時過ぎからとなりますのでご了承ください。

 ちなみに6/6は並木中学校で麻しん風しんワクチン接種に協力します。当院でも麻しん風しんワクチンは予防接種(1期から4期で市からの通知あり無料)、任意接種(1期から4期以外の方で自費診療、税込み8400円)とも施行しています。お電話でまずは問い合わせてくださるようお願いします。

|

6/3と6/6の午後診療時間のお知らせ

 つくば市の保健予防事業協力のため下記の日は午後診療が15時すぎからとなりますのでご了承ください。

 6/3(火)

 6/6(金)

 また今後も予定が入ってくるので随時ホームページや院内掲示でお知らせいたします。よろしくお願いします。

|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »