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2007年7月

そして波乱は起きず

 高校野球選手権茨城大会優勝は結局常総でした。私立強豪に公立校が挑んであわやと思わせながら散るというパターンが好きです。公立校が進学校であればなおさら、それが土浦一高ならベストです。

 今年は水戸一高の健闘が光りました。去年まで3年連続たまたま水戸一高が敗退していく試合を観戦しました。水城に1点差、茨城東に1点差、土浦日大に一度はコールドのピンチを脱するも結局次の回にサヨナラコールドと毎回熱い試合でした。

 夏は高校野球を観戦できなかったので、冬に高校ラグビーを観戦しようと企んでいます。頑張れメイケイ!・・・ってガチガチの私立強豪ですね。

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男性型脱毛症のお話

 当院では予防・早期治療に力を入れています。男性型脱毛症も早めに治療を開始することが大事です。常陽リビングの掲載内容を転記します。

Q:薄毛・抜け毛が気になるのですがどこで相談したらいいのでしょうか。

A:プロペシアという内服薬があるので医師に相談してください。ただし保険がきかず自費治療となるので、事前に医療機関へ問い合わせておおよその費用を聞いておくことをお薦めします。

 日本では2005年12月にプロペシアが販売されました。当初は医療関係者周辺でしか認知されていなかったのですが、最近お笑い芸人の爆笑問題がCMに出たりしてようやく一般の方々にも認知されてきたようです。

 プロペシアは抜け毛の原因であるジヒドロテストステロンの産生を抑えることで抜け毛の進行を抑えます。1日1回内服して、治療効果は抜け毛が減ったかどうかを目安とし、その判定には6ヶ月の連日投与を必要とします。塗るタイプの育毛剤・発毛剤と一緒に使って問題はありません。

 次のような場合は男性型脱毛症が疑われ、プロペシアの内服を考えてよいと思います。①抜け毛の開始時期が思春期以降である。②額の生え際が後退したり頭頂部の毛髪が薄くなった。③髪が細く短くなった。④両親・兄弟・祖父母に髪の薄い人がいる。注意点は男性成人のみ服用することです。また錠剤を割って服用した場合の有効性は保証されていません。

薄毛・抜け毛が気になる方はまずは医療機関で気軽に相談してみてください。当院ではいつでも受付可能です。

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8/13~8/18休業します

 夏季休暇を1週間いただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 7/13にAED実践練習の2回目を行いました。見るのと実践するのとでは大きな違いがあり、参加していただいた方には汗をかきながら心臓マッサージをしてもらいました。お疲れ様でした。

 これからも地域住民の皆さんと救急心肺蘇生の練習をしていきたいと考えています。次回は8/10を予定しています。参加希望の方は電話でもかまいませんので連絡してください。

 

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一高、まさかの初戦負け!

 高校野球茨城大会が始まりました。ベスト128は固い(参加校は今年は106校)と言われる母校・土浦一高。第一シードの藤代に当たるどころか、嘘だといってほしいよもやの初戦敗退(涙)。3年生はお疲れ様でした。

 試合前のシートノックが好きだ。リードを取る一塁ランナーの動きが見たい。二塁ランナーを牽制する二遊間の連携がたまらない。

 2年生以下は来年の夏へ向けておそらく練習が始まっていることでしょう。まずは新人戦から秋の大会に一つのピークを持ってきて、春でシード権を確実にし、夏に全力を尽くそうではありませんか。

 見知らぬおじさんである私が「お、一高野球部」と声をかけると、脱帽して「ちわーす」と返してくれる君達を応援し続けます。

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禁煙のお話です

 暑くなってまいりました。部活に精を出す中学生・高校生の皆さん、脱水や熱中症に気をつけてください。喫煙している中学生・高校生は今のうちに禁煙しましょう。ニコチン依存症になってしまうと禁煙が難しくなります。

 2回目の常陽リビング掲載内容です。

Q:保険診療での禁煙外来とはどういうものですか。

A:施設基準を満たす病医院を受診し、対象患者としての条件を満たすことで保険診療となります。当院はもちろん施設基準を満たしています。

 対象患者ですが、入院している方は対象とならず外来の方のみが対象となります。次の項目に該当し、医師に禁煙治療を必要と認められた方は12週間にわたる計5回の禁煙治療を保険診療で行うことができます。●タバコ依存スクリーニングテストで5点以上の人●1日の喫煙本数×年数が200以上の人●直ちに(一ヶ月以内)禁煙することを希望している人●禁煙治療を受けることを文書により合意した人。気になる費用は5回合わせて約1万3000円です。

 禁煙しようとしても意思が弱いからやめられないと思っている人が多いようです。しかしそうではありません。前回でも触れたように、タバコがやめられない本態はニコチン依存症という薬物中毒なのです。喫煙している人なら“切れてきた”という感覚が分かりますよね。

 何はともあれ禁煙に挑戦してみようかなと考えている方は気軽に当院へ相談して下さい。元ヘビースモーカーであった院長を含め、スタッフ共々お待ちしております。

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